卒後臨床研修について

当院での卒後臨床研修を考えている学生の皆さまへ

本学では「研修医を一人前の医師に育てる」という目標のもとに、各科が協力して指導体制を作り上げています。附属病院に加えて、150以上もある関連病院も、これに加わっています。 当院での卒後臨床研修プログラムでは、大学附属病院と市中関連病院で1年ずつの研修を行う「たすきがけ研修」により、プライマリケアと高度先進医療の両者をバランスよく修得できることが強みです。2年とも大学付属病院で研修を行い、高度医療を必要とする症例にしっかり触れることも可能です。
産科を強く希望される方は、産科とNICUを重点的にローテートする「周産期(産科)重点プログラム」の選択が可能です(但し定員2名)。当院での卒後臨床研修について詳しくご覧になりたい方は、当院の卒後臨床研修センターのホームページをご覧ください。病院見学、面談、その他詳細のお問い合わせは、当科または臨床研修センターまで、お気軽にご連絡ください。
また、日本産科婦人科学会から皆様へのお知らせについても、随時学会ホームページから発信されていますので是非こちらもご覧ください。